安心・信頼・ステータス重視なら三井住友 VISA カードがオススメ!

クレジットカードキャッシュバック, 三井住友VISAカード

三井住友 VISA カードは、国内最大級のメガバンク・三井住友銀行を傘下にもつ三井住友フィナンシャルグループが発行するクレジットカードです。

クレジットカードにポイント還元率の高さやお得さを求めるなら楽天カードの方が優れているかもしれません。しかし、三井住友 VISA カードは安心・信頼・ステータスの面で勝っていると言えます。また、一部の用途では三井住友 VISA カードのポイント還元率が上回ることもあるため、楽天カードとの併用も良いでしょう。この記事では三井住友 VISA カードの特徴を紹介し、どのような方に適しているかを説明していきます。

カードの比較

一言に三井住友 VISA カードといっても、サービス内容が異なるいろいろな種類のカードが発行されています。その中でも代表的なカードが以下の 4 種類です。あなたが学生の場合とそうでない場合で微妙にサービス内容が異なります。

一般

デビュープラス
カード
クラシック
カード
クラシック
カードA
アミティエ
カード
対象 18-25歳 18歳以上 18歳以上 18歳以上女性
年会費 (初年度) 無料 無料 無料 無料
年会費 (2年目)※1 無料 750円 1,000円 750円
利用限度額 10-80万円 10-80万円 10-80万円 10-80万円
国内旅行保険 最高2,000万円 最高2,000万円
海外旅行保険 最高2,000万円 最高2,500万円 最高2,500万円
ポイント 1.0%※2 0.5% 0.5% 0.5%※3

※1 年会費は紙の明細書の代わりに WEB 明細書を使用した場合の金額です。リボ払いを使用すれば年会費無料になりますが、利子が高いため ZenyPress ではオススメしていません。
※2 入会後 3 ヶ月間は 2.5% です。
※3 携帯電話の通信料金のみ 1.0% です。

学生

デビュープラス
カード
クラシック
カード
クラシック
カードA
アミティエ
カード
対象 18-25歳 18歳以上 18歳以上 18歳以上女性
年会費 (初年度) 無料 無料 無料 無料
年会費 (2年目)※1 無料 無料 250円 無料
利用限度額 10-80万円 10-80万円 10-80万円 10-80万円
国内旅行保険 最高2,000万円 最高2,000万円
海外旅行保険 最高2,000万円 最高2,500万円 最高2,500万円
ポイント 1.0%※2 0.5% 0.5% 0.5%※3

※1 年会費は紙の明細書の代わりに WEB 明細書を使用した場合の金額です。リボ払いを使用すれば年会費無料になりますが、利子が高いため ZenyPress ではオススメしていません。
※2 入会後 3 ヶ月間は 2.5% です。
※3 携帯電話の通信料金のみ 1.0% です。

三井住友VISAカードの特典

ポイント還元率が低いは勘違い!

三井住友 VISA カードのポイント還元率はカードの種類によって異なります。18~25歳の方だけが入会できるデビュープラスカードでは 1.0%、その他のクラシックカードやアミティエカードでは 0.5% です。ポイント還元率が 0.5% のクラシックカードの場合、1,000 円毎に 5 円相当のポイントが 1 ポイント貰えます。三井住友 VISA カードのポイントは楽天ポイントやヨドバシカメラゴールドポイント、Amazon ギフト券に交換できるため使い勝手が良いです。

一見するとポイント還元率が低いように見えるかもしれませんが、ポイントUPモールを経由して通販サイトを訪問するとポイント還元率が 2 ~ 20 倍にアップします。楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングなど国内を代表する通販サイトのポイント還元率も 2 倍です。また、キャンペーンでポイント還元率がアップすることも多いです。この記事の執筆時点では nissen が 5 倍、Amazon のファッション関連用品が 9 倍です。興味がある方はポイントUPモールのホームページをご覧ください。

また、街での買い物や観光でポイント還元率がアップするココイコというサービスもあります。事前にココイコでエントリーしたお店でカードを使用するとポイント還元率が最大 18 倍にアップする上、キャッシュバックまでついてきます。エントリーはログインしてからクリックするだけです。実際にはお店に行かなかったとしても特にペナルティはありませんので、気軽にエントリーできます。興味がある方はココイコのホームページをご覧ください。

充実した付随保険で安全安心!

三井住友 VISA カードには以下のような保険、サービスが付随します。いずれも事前申込は不要で自動的に適用される保険です。

  • 旅行障害保険※
    • 旅行代金や交通費をカードで支払った場合、自動的に保険が有効になります。
    • 病気や怪我をしたとき、賠償責任を負ったとき、携行品を破損した場合などに 2,000 ~ 2500 万円まで三井住友が補償してくれます。
  • 不正利用の補償
    • カードの紛失・盗難によって不正利用があった場合に適用されます。
    • 不正利用による損失を三井住友が補償してくれます。
  • カードで購入した商品の補償
    • カードで購入した商品が破損したあるいは盗難にあった場合に適用されます。
    • 購入の翌日から 90 日以内であれば損害額を三井住友が補償してくれます。

※旅行障害保険の対象(国内・海外)や保険金額はカード種別によって異なります。詳しくはカードの比較を参照してください。

最大 10,000 円のキャッシュバック

2018 年 3 月 30 日まで、もれなく 10,000 円が貰えるキャッシュバックキャンペーンが開催されています。キャッシュバックを受けるためには期限内に以下の条件を満たす必要があるため満額を受け取るのは難しいかもしれませんが、8,000 ~ 9,000 円を受け取るのは簡単です。期限は 2 月中に入会された方は 5 月末、3 月中に入会された方は 6 月末です。

No. 金額 条件
1 2,000円 総額 70,000 円以上の支払い
2 3,000円 光熱費・携帯料金・NHK に 15,000 円以上の支払い
3 2,000円 家族カードで 70,000 円以上の支払い
4 1,000円 バーチャルカードで 70,000 円以上の支払い
5 1,000円 マイ・ペイすリボを有効にした状態で 70,000 円以上の支払い
6 1,000円  iD あるいは Apple Pay で 30,000 円以上の支払い

いくつもの条件を満たすのは難しく感じるかもしれませんが、同時に条件を満たせるものがあるため、実際にはそれほど難しくありません。例えば、家族カードで 70,000 円以上の買い物をすれば No.1 と No.3 を同時に達成できます。光熱費を 15,000 円支払って iD で 55,000 円買い物をすれば No.1, No.2, No.6 を達成できます。

リボ払いは金利が高いため、その仕組みを十分に理解されている方以外にはマイ・ペイすリボはオススメできません。毎月の支払い額を上限まで上げた状態でマイ・ペイすリボを有効にし、その上限金額以内でカードを使用すれば金利が発生することは無いため、キャッシュバックを受け取る目的で最初だけ有効にするのは有りだと思います。

キャッシュバックを受けたい方はこの記事のリンクからカードの発行を申請してください。

追加機能

家族カード

家族カードは 1 枚までなら年会費が無料です。※ただし、2 年目以降の年会費を無料にするためには前年度に 3 回以上家族カードを使用する必要があります。家族カードを 2 枚以上発行する場合には 1 枚あたり 400 円の年会費がかかります。

家族カードは通常の三井住友 VISA カードと同じ機能をもっており、ポイントも同じように貯まります。旦那さん、奥さん、お子さんに家族カードを渡すことで、より効率的にポイントを貯めることができるでしょう。

iD

三井住友の iD はポストペイ型の電子マネーです。有名な電子マネーとしては他の楽天 Edy, WAON, Suica, nanaco などがあります。電子マネーを使ったことがある方ならご存知かと思いますが、暗証番号の入力も署名も不要でタッチだけで支払いができるためクレジットカードよりさらにお手軽な決済方法です。iD の発行枚数は 2,500 万枚を越えており、コンビニはもちろんスーパーや外食チェーンなどあらゆる所で使用できます。

他の電子マネーの多くはプリペイド型電子マネーは事前にチャージしておかなければ使用できませんが、三井住友 VISA カードの iD はポストペイ型電子マネーなのでチャージは必要ありません。後でクレジットカードと一緒に引き落とされます。もちろんポイントも付きます。

クラシックカード、クラシックカード A、アミティエカードならクレジットカードと iD の機能を 1 枚に統合したカードを受け取ることができます。デビューカードプラスの方は iD 専用のカードを発行するか、docomo のスマホを iD のカードの代わりに使用することができます。※デビューカードプラス以外のカードでもスマホを iD として使用することはできます。

三井住友 ETC カード

三井住友 ETC カードに付帯するサービスとして、有料道路の通行料金支払いに使用できる ETC カードを発行することができます。※クレジットカードと ETC カードが一体になっているのではなく、クレジットカードとは別に ETC カードが発行されます。

ETC カードは年会費が徴収されることが多いですが、三井住友 ETC カードは年に 1 回以上使用すれば年会費が無料になります。また、ETC の料金の支払いがクレジットカードに請求されることになり、支払い金額の 0.5 ~ 1% をポイントとして受け取ることができます。

バーチャルカード

バーチャルカードは、インターネット通販専用のクレジットカードをもう 1 枚発行できるサービスと考えていただけば良いと思います。初年度は年会費が無料ですが 2 年目以降は 300 円かかりますので、キャッシュバック目的で発行する方は解約を忘れないようにしてください。

三井住友 VISA カード本体とバーチャルカードはカード番号が異なりますので、インターネット通販で使用したバーチャルカードの番号が漏洩したとしても三井住友 VISA カード本体に影響が及ばないメリットがあります。また、子供のスマホやゲーム機での課金に使用するのもオススメです。バーチャルカードは利用枠が 10 万円と低く設定されているため、子供が誤って多額の課金をしてしまうリスクを軽減できます。

三井住友 WAON

イオンなどでの買い物に使用できる電子マネー WAON を発行できます。年会費は無料ですが発行には 300 円かかります。

通常の WAON カードと同じく 200 円枚に 1 WAON ポイント(1 円相当)が貯まります。現金・クレジットカードでのチャージが可能で、残高が一定以下になった場合にオートチャージする設定も可能です。ただし、クレジットカードでチャージしても貯まるのは WAON ポイントだけで三井住友 VISA カードのポイントは貯まりません。

ときどきイオンでポイントアップや割引のキャンペーンがあるため、イオンを頻繁に利用される場合は発行しておいても良いでしょう。

PiTaPa

関西圏を中心に電車やバスなどの公共交通機関の料金支払いやショッピングに使用できる電子マネーです。1 年に 1 回以上使用すれば年会費が無料になります。年に 1 回も電車・パスを使用しない方はほとんどいらっしゃらないと思います。

対応していない路線もありますが、PiTaPa にはオートチャージの仕組みがあり、改札機でタッチした際に残高が少なければクレジットカード払いで勝手にチャージしてくれるため非常に便利です。もちろんポイントも貯まります。また、一部の路線では利用回数が多いと割引が適用されます。関西にお住まいの場合は ICOCA や SUICA よりも PiTaPa の方が便利な場合が多いので発行してみてください。

三井住友 VISA カードを選ぶ理由

安心・信頼

三井住友 VISA カードは 1967 年から 50 年以上に渡ってサービスを展開しています。国内で初めて VISA カードを発行したのもこのグループです。最近になってからキャッシュレス(現金を持ち歩かない社会)の流行に載ってクレジットサービスを始めた競合他社とは経験やサービスの質に大きな差があります。カード会社には個人情報を預けることになり、盗難や紛失があった場合の対応もカード会社に依存するところなので、この信頼感は大きなメリットです。

また、ご存知の通り、三井住友フィナンシャルグループは国内 3 大メガバンクの 1 つである三井住友銀行を抱える東証一部上場の大企業です。従業員数連結 8 万人、総資産 180 兆円、経常利益 1 兆円などの凄まじい数字からも分かる通り、経営が極めて安定した巨大な組織です。急に連絡がとれなくなったり不誠実な対応をとったりする可能性は限りなく低いでしょう。安心感をもってクレジットカードを使用できることも大きなメリットですね。

ステータス

ご覧の通り、カードのデザインがカッコイイです。このデザインなら、友人や恋人の前でカードで支払いをするときに羞恥心を覚えることはないでしょう。※本物はもっと光り輝いています。画像が粗く申し訳ありません。

また、非常に審査が緩い楽天カードとは異なり、三井住友VISAカードはしっかりとした審査を行います。本人あるいは配偶者が正社員として定職についていれば仮に新入社員でも問題なく審査に通過できると思いますが、学生以外でアルバイトやパート・無職の方は取得が難しいかもしれません。反対にいえば、三井住友VISAカードを所有しているだけで最低限の地位をもった社会人であることを証明できることになります。

ゴールドカードやプラチナカードへの発展

三井住友VISAカードのステータスはノーマルカードの中では最高クラスだと思います。しかし、いつかはゴールドカードも使ってみたいですよね。

三井住友VISAカードを使用しつづけていれば、三井住友カード株式会社からゴールドカード会員に勧誘する郵便が届きます。本来、ゴールドカード会員の審査は非常に厳しいものですが、三井住友VISAカードに何年も加入して真面目に料金を支払っていれば向こうから勧誘してくれるのです。しかも、自分から加入したのではなく勧誘されて加入したというエピソードはカッコイイですよね。仮に加入しなくても、ゴールドカードの勧誘があったこと自体が自慢の種になるかもしれません。

VISA ブランド

クレジットカードの売上高の世界シェアは VISA が 48.5% で 1 位です。VISA カードは世界 200 カ国以上で利用可能です。以前は日本国内では JCB が 1 番強いと言われていましたが、最近では国内でも VISA のシェアが 1 位のようです。ほとんどの店舗や通販で VISA カードを使用できます。

デメリット

デビュープラスカードを発行する方、学生の方以外はマイ・ペイすリボ(リボ払い)を使用しないと 2 年目以降に年会費がかかることがデメリットです。実際のところ、年会費は非常に安いためそれほど気にならない方が多いと思います。また、年会費がかかるからこそクレジットカードのステータスやサービスの品質が高くなる側面もありますので、そこを理解できる方にオススメのカードです。

まとめ

三井住友 VISA カードはクレジットカードにステータスを求める方、安心・信頼を最優先される方にオススメです。また、総合的には楽天カードの方がお得な場面が多いと思いますが、三井住友 VISA カードが勝る場面もありますので両方持っておくのも 1 つの手でしょう。

とにかくお得なのが楽天カードの特徴です。繰り返しになってしまいますが、生活費を節約したい、特典を受けたいと考えていて楽天カードをもっていない人は、以下のリンクから今すぐ発行しましょう!